Home > 整形外科

整形外科

整形外科に行ったことがない方は、ほとんどいないのではないでしょうか。打撲やねんざ、腰痛、肩コリなど、事故などで手術が必要な時以外は、外科ではなく整形外科の先生に診てもらう事が多いのではないでしょうか。

整形外科に行く時は何らかの痛みがあった時に受診するわけですが、痛み止めの薬には副作用があるものが多いので注意が必要です。例えば、整形外科で痛み止めとして処方される非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDエヌセイド)は胃や腸の粘膜を荒らしてしまう副作用があり、場合によっては胃潰瘍を引き起こす原因にもなります。

痛みが長く続き、痛み止めを長期間飲み続けている場合などは、胃腸科の先生に相談するほうが良いのではないでしょうか。腰痛や肩こりの治療のために飲んだ薬が原因で胃潰瘍になってしまったら元も子もありません。

整形外科で処方された薬でも、内科的な副作用があることがあります。特に痛み止めの薬は痛みを止める強い薬ですので、服用後に胃腸の調子に変化がないか気をつけましょう。